2008.09.25
Thu

チェロ川柳

  • 本棚に 弾けぬ楽譜だけが増え
  • チェロ歴も 一年ばかりサバを読み
  • 先生の眉をチューナーがわりにし
  • チューニングがやたらと長い アマ楽団
  • 弾き終えて 皆懺悔する アンサンブル
  • 「師事」の名で 奏者の年齢(とし)を推測し
  • リサイタル 写真と実物 ちょっと違う?
  • 家族には チェロは「癒やし」にならぬらしい
  • 「癒やし」なら もっと減るはず診察券
  • さっきから同じ曲ばかり 試奏客

(インスパイアード・バイ・フルフルハウスさん"熟年の手習い")

ひとつ思い浮かぶと、次々と浮かんできます。

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コメント

え、すぐ出来るんですか?

お~、すごい多作!!!
3番目、5番目、とっても共感!!!
字余り、字足らずアリで、ワタシもがんばろっかな。

2008/09/25 (Thu) 21:02 | フルフルハウス #- | URL | 編集

じゃ私も

・4番チェロ 開放弦だけ 自信あり
・違っても 直接いわずに チューニング
(紳士淑女の間では、下手の人の音程がおかしい時は、直接指摘せず、チューニングしましょうと言う。要注意)
・間違えた、すかさず 隣をにらみましょう
(本番では、もし間違えても、他人のせいにしましょう)
・発表会、もとい! 公開練習会
・ベートーベン、弾けるものなら弾きたいな(川柳になってない)

NoTitle

lこんにちはー。 こちらへは初書き込みです。 

秀作揃いの川柳ですね。 ひとつ質問! チェロ歴をサバ読むという歌、このサバ読むというのは多く言うことですか?それとも少なく言うことでしょうか? 

リサイタルの句、私もパンフの写真を見て期待しすぎて本人とのギャップに唖然とした経験があります。(まるで見合い写真をごまかされたような心境・・・こ、これは何年前の写真なのーーー!!、みたいな。) 誰とは言えませんが、T音大のチェロの先生で、若いころの、それはハンサムな写真だったもんですから・・ (*^_^*)

2008/09/25 (Thu) 21:40 | gomachan #KPJkoGPs | URL | 編集

つづき

・やれ打つな へたっぴチェロ弾き 弦こする
・ベートーベン 弾けるものなら 弾いてみろ(まだ、川柳になってない)
・チェロ弾けば 弾くとき弾けよ 弾ければなぁ(ちょっとかすってる?)
・本番は 右手で上手にブビラート

NoTitle

> フルフルハウスさん
着想をありがとうございました。思えばチェロは諧謔の泉ですねえ。

> goshuさん
なんか、格言・標語っぽい気が(^^;)

> gomachanさん
コメントありがとうございます。
サバを読むの、少なく言うことが多いですよね。
パンフの写真、僕も経験があって、誰とは言えないけど…
自分としては「診察券」なんかよくできてると思うんですけど。

2008/09/25 (Thu) 23:25 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

おはようございます

フルフルハウスさんのところから飛んできてしまいました。。。川柳、おもしろいですね、いろんなシーンを思い出しながらよませていただいてしまいました。
「さばよむ」まで行かないチェロ歴三年ですが、先生の眉、って笑ってしまいました~
わたしももっと作ってみたくなりました。

2008/09/26 (Fri) 07:46 | ひみゆ #GShGn3aE | URL | 編集

NoTitle

> ひみゆさん
こんにちは。ひみゆさんの「ビブラート 音がゆれずに肉ゆれる」も笑えましたよ。
情景が浮かぶようによむこと、カナシオカシイことがコツでしょうかね。

2008/09/26 (Fri) 21:46 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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