スーパーチェロアンサンブル
スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウの12人のコンサート[詳細 川口リリアホール]。偶然、通路をはさんで隣の席がはらしまさんで、ふたりで笑った!
曲は、バーンスタインの「トゥナイト」、これが聴きたかった。ブラームスがこの日唯一の19世紀の作品。ブラジル風バッハ5番は、12人のチェロとソプラノの共演というのがめずらしい(3月のNHK名曲アルバムでも取り上げられる)。ソッリマの曲は、何が出てくるのかわからない緊張感。西澤健一氏委嘱作品は、紹介された作曲者ご本人がすぐ近くの席におられて、一緒に“初演”に立ち会うという貴重な体験をさせてもらう。これが唯一の21世紀作品?アンコールのピアソラ(アディオス・ノニーノとリベルタンゴ)がまだ耳に残っています。
[追記:参照]
- [チェロと音楽]
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アンサンブルは楽し。