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バイオリンロボット

パートナーロボットの開発概要を発表 [トヨタプレスリリース 07.12.06]

NHKのニュースで見た。エルガーの「威風堂々」ではビブラートはかけていなかったけど、かけられるのだそうだ。

・人の繊細な運弓の動作、力を再現可能
・人と同じように左手でビブラートをかけることが可能

あまり軽々とロボットにこなされるといやだな。

Comment[この記事へのコメント]

驚きでした! 

  • こも 
  • URL 
  • at 2007.12.07 08:35 
  • [編集]
私も観ました!
私より格段に上手で驚きました。
右手も安定してるし音程も良いし音も良いし。
あ〜〜〜〜〜! 私はいったい・・・
悩んでいる時に一寸ショックでした。

友達になりたい 

  • ninja 
  • URL 
  • at 2007.12.07 10:20 
  • [編集]
yoshiさん、こもさん、
私もしっかり見ました。ああいうロボット君はなんだかあたたかいですね。ヴァイオリンを奏でるせいかしら?
私はね、家にいて欲しいと思いました。時には先生、時にはduoの相手をしてもらって。楽しそう。

見ました 

  • yu-koi 
  • URL 
  • at 2007.12.07 10:29 
  • [編集]
私もちょっとショックでした。 あの手が欲しい〜〜!! 
両手・両腕に内蔵した17の関節で・・・ と今日の新聞にも載ってました。
たった17の関節で?? 私にはいったい幾つの関節があるのかしら。。。 
音程にはロボットの手も借りたい!!

けしからんところ 

  • yoshi 
  • URL 
  • at 2007.12.08 10:54 
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> こもさん

ね、ちょっとショックですよね!
このロボットのけしからんところは、本来の目標・目的は「介
護」や人間の「生活支援」なのに、
その手先の器用さを試すために「小手調べ」、「ちょっと弦楽器でも弾こうか」という軽いノリでバイオリンを弾いてしまっているところですよね。
弦楽器を弾くことを目標にして苦労している生身の人間の気持までは思い至らなかったにちがいありません!

> ninjaさん

なるほど!
ぼくは度量が狭いせいか対抗することばかり考えて、
「友達になる」という発想はありませんでした。
デュオができるロボットならいいですね。
ちゃんとこちらの目くばせを感知してテンポに合わせてくれるとか。

> yu-koiさん

んー、あの手なら人間のほうが関節数多いんじゃないでしょうか。
指だけで 3かける5本=15 ? それに手首、ヒジ…
テレビの前で家族に「ロボットに負けてるんじゃないの(笑)」と言われたのは、
僕だけではないでしょう…

ビデオを見ると 

  • yoshi 
  • URL 
  • at 2007.12.12 23:11 
  • [編集]
YouTubeにニュースビデオがアップされていました。
http://www.youtube.com/watch?v=qyPAIpXm-nU
(ITWorldのチャンネル)
これを見ると
・デモ演奏もかすかにビブラートをかけているように聴こえる。
・左手の指の先についた(人間にはない)突起で弦を押さえている。この突起部分がビブラートのときになんらかの役割を果たしているようだ。

ロボット研究の目的には、このロボットの目指す生活支援のように「実用に供する」こと以外もうひとつ「ロボットを作ってみることによって人間の体や能力を再発見する」ということがあると思いますが、このロボットから人間がビブラートについて学ぶってことは....あまりないんじゃないかと。

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