思いがけない共演者
コンサートにいらしたかたは本番で古川さんが紹介したのですでにご存知ですが、 今回アマチュアチェリストとして作曲家のSさんが参加されていました。
実は作曲よりもチェロのほうが始めたのは先だったのだそう。長い長い中断のあとの再開組。 今回、僕などとも同じようにヤマハのチラシを見て申し込まれたのだそうです。
このような方とも一緒に音楽することができるなんてたいへん光栄なことで、チェロならではのすばらしいめぐり合いだと思いました。
初めちょっとこわい先生に見えましたが、話すと目尻を下げてすごくやさしく話してくださる。(だいたいみんな古川さんのレッスンでは緊張してこわい顔をしていましたからね)
コンサートのインタビューで、古川さん。
「ぜひチェロのためにも何か曲を書いてください」…ほんとに。
舞台袖のモニター横でだれかが小声でツッコミ。
「『もしもチェロが弾けたなら』!」
僕が一番印象深いのは、「さよならをするために」(石坂浩二作詞)ですね。
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あの方ですね?
公募のものって、あけてみてびっくり!って結構あります。
yoshiさん、本当に素晴らしい経験でしたね。レッスンとはまったく別の刺激でしたね。しばらく余韻に浸って下さい。