2017.11.13
(Mon)

オケ来週本番

オーケストラの本番を来週に控えて最後の練習。打楽器やハープが揃うといよいよという気がしてくる。

きのうトレーナーの先生に注意されたのが、体の動きのこと。 ふだんから、後ろのプルトに合図を送る意味と、それからおおかたのオーケストラの(プロも含む)プレーヤーに感じる、ある種の「無表情」はどうなんだろう?…と思っていることもあって、意識的に体を動かすようにしているところがある。

それが「わかりやすい」「楽しそう」とポジティブに受け止められることもあるけど、きのうは「後ろ(のプルト)が弾きにくくなるよ」と注意された。「指揮者が二人いるみたいになる」と。 たしかにそこに限って言えば、テンポがぐっと緩くなったところで、テンポ感を失ってないですよ、と自分のアリバイを主張するような、運転教習所の左右確認のような、わざとらしい動きになっていた、と反省した。

一番前で弾かせてもらうのにあたっては、5年前のこの記事(「トップの心得」)のことを時々思い出している。

毎年この時期になると、温度の変化もあってか、体調を崩すことが多いので、気をつけて来週の本番を迎えようと思う。

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タグ : オーケストラ 

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