2017.08.30
(Wed)

音大オリジナルビール

サントリーホール館長の堤剛先生は2013年まで桐朋学園大学の学長をつとめておられましたが、 イギリスの代表的なチェリストで、ロンドン五輪の閉会式でも演奏したジュリアン・ロイド=ウェバー(66)は、演奏活動からは引退したものの、2015年からバーミンガム音楽院の学長として手腕を発揮していて、この9月から始まる新年度に合わせて80億円かけた新校舎をオープンさせるそう[guardian.co.uk]。

この新校舎にまつわる話題で、イギリス伝統のビール醸造所ワイ・バレー・ブルワリーバーミンガム音楽院オリジナルのビール "Conservatoire Ale" というのを開発し、新築なった音楽院の中のバーで提供するのだそうです。ロイド=ウェバー学長のツイート経由バーミンガム音楽院のニュースで知りました。

音大の中にバーがあって、音大オリジナルのビールが飲めるというのはいいですね。外でも売ってくれれば、たくさん飲んでしまいそうな気がします。

なお、ワイ・バレー・ブルワリーが醸造・販売しているビールには"Butty Bach"というブランドもありますが、これはあのバッハとは関係がなく、「小さな友だち」という意味のウェールズ語だそうです。

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タグ : ジュリアン・ロイド=ウェッバー 

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