2017.08.28
(Mon)

先週の練習

引き続きバッハの無伴奏組曲4番ブーレ、アルマンド、クーラント。シュレーダーから1曲日替わりで。

土曜日、チェロ四重奏(ヨンゲン「2つの小品」)の練習。全員が全パートを弾く計画もついに最終第4セットに入った。最後に弾くことになったのは4パート。

レッスンを辞めたことについて、仲間が話を聞いてくれる。ちょっと心配してくれていたよう(すみませんでした)。 いろいろ話しているうち、いずれ自分がどのように弾きたいかがはっきりしてきたら、 そのとき「レッスンをして欲しいチェリスト」ならたくさん思い浮かぶことに気がついて、なんだか希望がひらけてきた。

9月から始まる、自分にとって新しい経験となる室内楽の話が2つ。 1つはピアノ三重奏で、先日ピアノ四重奏でがんばったご褒美と思うことにしている。

もう1つは、いわゆる慰問演奏のカルテットで、実はこれまでこのような場は避けてきたのが、今回仕方なく引き受けることになってしまった。 これまで避けてきたのは、自分はあくまでアマチュアとしてつたない演奏を「聴いていただく」立場であって、不特定のだれかに「聴かせてあげる」、つまり自分は演奏によって何かが"give"できるとする立場に立つのは「おこがましい」、場合によっては聴き手に「失礼」なことだと思ってきたからだ。残念ながらこの考えは、自分の中でもモヤモヤしているせいか、音楽仲間にあまり理解されない…ただ、引き受けてしまった以上はそれなりの覚悟でのぞむつもり。このことはまた書くかも。

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