2017.08.27
(Sun)

フィンランドでフラッシュモブ

今月17日バルセロナで起こったテロ事件のすぐ後の18日、フィンランドのトゥルクの街で刃物を持った男が通行人を襲う事件がありましたが、それから1週間経った25日、事件があった広場で、犠牲者を悼んで賛美歌を歌うフラッシュモブが行われたそう。これを呼び掛けたのは、中心でチェロを弾きながら歌っているチェリストのPauliina Hausteinさんだったのだそうです。

この賛美歌がわからなかったので少し調べたのですが、フィンランドの作曲家メラルティン(1875-1937)の曲に、善の力の偉大さを讃える内容の歌詞をつけた、フィンランドの教会独特な賛美歌のようです。

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