2017.08.24
(Thu)

ベルリンフィルのチェリストのハプニング

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ベルリンフィルのチェロ奏者の一人、ソレーヌさん(Solène Kermarrec)が現代音楽作品の演奏で強いピチカートをしようとして、弦が駒ごと外れるハプニング…→動画[ベルリンフィルFacebook]。

6月24日、サイモン・ラトルの指揮で行われたベルリンフィルの公演でのことで、 この公演はベルリンフィルのデジタル・コンサートホールで見ることができます。→ラトルがターネジ、ドヴォルザーク、ブラームスを指揮

先日、クーポンが使えたのでデジタル・コンサートホールの映像を見てみたのですが、 この衝撃的な瞬間、サッと別のアングルに切り換えられ、チェロの駒がはずれる映像も、音までもが編集でうまくカットされていました。 ソレーヌさんは楽章の合間にそっと舞台袖に引き上げ、後ろの奏者が席を埋めていました。

ベルリンフィルほどのオーケストラでもこんなハプニングがあるのは驚きですが、ネットに公開する動画の処理まで含めてさすがの対応だと思いました。

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タグ : チェロ事件簿 

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