2017.07.26
(Wed)

ココナッツ・ソング

先週、アメリカのベイラー大学男声合唱団が、演奏旅行先のケニアから帰国する飛行機便の中で、乗務員にお礼のパフォーマンス。

これには航空会社のエミレーツも大喜びで、公式ツイッターフェースブック、YouTubeにアップしていました。曲は"Da Coconut Nut"というココナッツの効能を讃えるユーモラスな歌。

[追記: "Da Coconut Nut"は、フィリピンのRyan Cayabyab氏が作曲、Smokey Mountainというバンドが1991年に歌った曲。歌詞は「♪ココナッツの実は大きい実、食べ過ぎると太っちゃうよ…」。合唱では2008年、東京のセントメリーズ・インターナショナルスクールのRandy Stenson先生が4部合唱に編曲して楽譜出版したもの。セントメリーズの合唱団による歌唱。さすが"本家"。楽しい!]

しかし、男ばっかりですね…あたりまえですが。

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こちらは、ちょうど先週、ユーロビジョン合唱コンクールで見事ヨーロッパ1位になった、スロベニアの女声合唱グループ。

最近の合唱の事情はよく知りませんが、単に歌うだけではなく、演劇的要素や、一人一人が見られているという要素が求められるようになってきたのかな、というようなことを思いました。

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