2017.07.16
Sun

飛び入り

開催中のウィンブルドン、往年の選手たちによるエキシビションマッチでのハプニング。

キム・クライシュテルス選手(2012年引退、34歳)がサーブをどこに打つか声に出してパートナーにたずねると、客席から「ボディ・サーブ!」とヤジを飛ばした男性に「じゃあ、あなたが立ってみなさいよ」と応酬。ところが男性はウィンブルドンのコートで決まりの白いウェアを着ていない…

クライシュテルス選手、はじけすぎ…

この試合に映っている、白いキャップを逆さにかぶっているのが、1985年に19歳で引退したアンドレア・イエーガー選手(52)だというのが個人的にはツボでした。引退後、小児がん患者たちをサポートする団体を立ち上げ、10年前に修道女に。もちろんかつての長いおさげ髪の姿ではありませんが、元気そうな姿が、意外なシーンで見られてよかったです。

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