2017.07.14
Fri

レッスン #328

ポッパー34番。重音の美しいエチュード。40番まであるポッパーも大詰めを前にして「一服の清涼剤」あるいは「箸休め」。冒頭の2つめの重音C-Aへの跳躍がカギ。時々、左手のあいた指でのピチカートあり。

あとは時間いっぱいまで、七夕の会で弾いた反省と課題についてあれこれお話しする。「太くて大きな音を出せるようにする」のが課題というところまでは、どうやらそういうことのよう。これはチェロをやっていてずっと言われ続けていること。R子先生「左手はけっこう大胆なんだから、右手も左手くらい大胆になればいいのに」。

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タグ : チェロレッスン 

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