2017.06.23
(Fri)

レッスン #327

ポッパー33番。親指ポジションの頻繁なシフト。これは、ポッパーのエチュードの中でも最も難易度が高いとされる4曲の1つ(他は13,29,38番)。

ただ、よく見ると、ずっと親指と3の指とでオクターブの形をキープしたままシフトを繰り返せばいいわけで──まあ、それが難しいといえば難しいのだが──13番や29番ほど難しいとは思わなかった。手の忙しさほどには頭に負担がかからない、というのか。

7月の集まりで弾くことにしているチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲」(第3変奏まで)をあらためて見ていただく。きちんとピアノをつけてもらうのは7月の集まりのときが初めてなので、先生にピアノを部分的に鳴らしてもらって。第3変奏の強弱についていくつか。2回目にようやくミスが減り、音が出るようになるのはあいかわらず。

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タグ : チェロレッスン 

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