2017.05.23
Tue

アンドレイ・イオニーツァのロココ変奏曲

2015年チャイコフスキー・コンクールの覇者で、昨年と今年来日したアンドレイ・イオニーツァ(23)が今月12日、ドイツ・ミュンヘンで弾いたチャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲」Op.33の演奏が medici.tvで見られるようになっていました。

Valery Gergiev conducts Ravel, Tchaikovsky, and Rimsky-Korsakov – With Andrei Ionita [medici.tv 17.05.12]

ミュンヘン・ガスタイクでのミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の公演で、指揮はヴァレリー・ゲルギエフ。 前半はラベルの「クープランの墓」、後半はリムスキー=コルサコフ「シェエラザード」Op.35というプログラム。公開期間は3ヶ月間[オーケストラオンデマンド経由で知りました]。

イオニーツァのアンコールは、今年2月来日のときにも弾いたプロコフィエフの「子供のための音楽」Op.65から「マーチ」(ピアティゴルスキー編)とバッハの無伴奏組曲3番ブーレ。アンコール1曲ではすまないところも来日のときと同じだな、と思いました。

関連記事

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック