2017.05.12
(Fri)

レッスン #324

ポッパー30番。Ges-dur(♭6つ)という調性もさることながら、中間部の何調だかよくわからない箇所の音程に苦労した。4分音符60くらい(楽譜指定はAllegretto)。R子先生「すごい!こういうのが弾けるなら現代っぽい曲だって…」。 そういうものでしょうか…

ショパンのノクターンOp.9-2(ポッパー編)。一度通したあと細かく。出だしのBb-Gのつながり。16分音符、32分音符をはっきり。 重音の箇所もまたはっきり...と色々指摘されてみると、楽譜に記されたアーティキュレーションやボーイングもそういう意図があったのか、と納得がいくところがあった。 また、6/8拍子にあまりとらわれず揺らせてというのを(ルバートというのだろうか)ピアノ伴奏で引っ張ってくださった。 ラストのカデンツァっぽいソロは最後の下りでよくつまづいた…

この曲は仕上がりというのにはまだ少しだけど、ここまでにして、次回からブラームスのチェロソナタ2番を教えて頂くことにした。

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タグ : チェロレッスン 

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