2017.03.17
(Fri)

レッスン #320

ポッパー26番。再び長いスラーで細かいシフト、親指ポジションの4の指、移弦…。これは21~24番と一連のシリーズのように思われた。 1-1のように細かく指をすべらせたり、同じ音で指を繰り替えたりする動きが独特。テンポは8分音符70くらい。

この26番が終わって、このポッパーが40番まで終わってしまったら、その先をどうしましょう?…という話になる。 自分としてはシュレーダー、ポッパーとやってきて、エチュードのないレッスンというのも考えられない。もっと言えば、エチュードの課題のない日々の練習もどうしたらいいかわからない。 R子先生に見てもらえるのなら、もっと基本的な教本に戻っても(R子先生「いえいえ…」と首を振る)、 あるいはもっと"鬼のような"教本でも(R子先生「ピシピシ…」とムチを打つ振りをする)かまわないのですが…とお話しする。 この先のエチュードをどうするかが、しばらく先までの検討課題(何かないでしょうかね…)。

ブラームスのピアノ四重奏3番3楽章の冒頭16小節。初め1小節の4つの音のビブラート、何度か出てくるGisの音程、頂点のHのビブラート、音の太さの持続…。最後にR子先生がピアノをつけてくれる。

ロココ変奏曲。初めからピアノ付きで1,2,3,7変奏を通し。比較的単純なはずの第2変奏の上りが意外とワナ。

関連記事

タグ : チェロレッスン 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック