2017.03.08
Wed

BNPパリバ・マスターズのドロー

四大大会に次ぐグレードの今年最初の大会、9日から始まるBNP Paribasオープン(アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ)のドローが発表。 この大会はGAORAのほかNHKがBSで中継するよう。

ランキング5位の錦織圭選手は第4シードで、シード勢が勝ち上がると:

マレー v ツォンガ
バブリンカ v ティーム
チリッチ v 錦織
(ナダル v フェデラー) v ジョコビッチ

錦織選手は2回戦からの登場で、予想される相手は、エバンス→ミュラー→プイユ(orクエリー)ときて準々決勝でチリッチ(orディミトロフ)に勝てばベスト4というところ。

5位の錦織選手が第4シードになったのは、ラオニッチが2月にハムストリングを傷めて欠場するため。全豪決勝を戦ったナダルとフェデラーはまだランキングが上がらずジョコビッチのブロック。錦織選手が勝ち上がればこの3人の内の勝者1人を待ち受けることになる。上位4シードに入ると準決勝まで上位選手と当たらないのは大きいことが、こうして実際にドローになってみると実感できる。

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タグ : 錦織圭 

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