2017.02.10
Fri

レッスン #318

ポッパー24番。長いスラーでのシフト、ハーモニクス、親指ポジションの4の指、重音…といろいろ。これは21番から続く長いスラーのシリーズで一番難しかった。 13小節のドには♯が、75小節のラにはナチュラルがつくべきミスプリントと思われる。

R子先生「難しいのに力が入らなくなりましたね」。そうだとするとうれしい。

それにしても、これくらい込み入った楽譜になると、細かい指番号に視力がついていかなくなってきた。

ロココ変奏曲。主題から第1,2,3,7変奏の順で通し。新しくフィッツェンハーゲン/ローズ編の楽譜(IMC)にして2週間でようやく慣れてきたところ。とはいえ速い第7変奏の上りではつっかえた。

第3変奏をたいそう褒めていただけた。2つの楽譜のスラーやボウイングがずいぶん違っていたので、自分なりに考えて決めてきたつもり。

第7変奏をもう一度。R子先生がいつものようにピアノを叩きながら、ブーツの底で16分休符をコツコツと刻む音が聴こえてくると調子が出てくる。

高い所でのスピカートがうまくいかないと「…弓はそこ?」。音の鳴りにくい高い所になると、弓が中から元寄りになって、よけいに弓が暴れていたようだった。

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タグ : チェロレッスン 

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