2017.01.27
(Fri)

レッスン #317

ようやく今年初レッスン。

ポッパー23番。長いスラーで大きく跳躍したり、ニジニジと半音階的にシフトしたり、後半ページには8度も。 R子先生が「すごい!そこらへんのコンチェルトより難しいのに」と言って褒めてくださる (「そこらへんの」とは「どのへん」なのかはよくわからないが)。 後半ページ5段目の、親指ポジションの小指と移弦にはちょっと苦労した。

最近気に入っているポンセ「エストレリータ」という曲のお話をする。カサド編の楽譜をお見せしながら。 「いまちょっと弾いてみましょうか」と言って、先生がピアノをつけて下さる。 とても余韻の残る美しい曲だけど、短いのでそれ以上深めようという話にはならず。「アンコールにとっておきましょうか」。 rococo_rose.jpg

ロココ変奏曲。これまで全曲を一通り弾かせてもらったところで、今後はフィッツェンハーゲン版の楽譜で第1~第3変奏と第7変奏に絞って見て頂くことにする。 これだとより集中して練習できるし、合わせて10分前後に収まる。つながりにも問題なさそう。主題に繰り返しがあって(原曲版にはない)2度弾けるし、ゆったりとした第3変奏も弾ける…というわけ。

今日のところはまだ原曲版のパート譜を見ながら、上の変奏順で通し。

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タグ : チェロレッスン 

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