2016.12.30
(Fri)

ピアノのハプニング

ピアニストがリサイタル本番でピアノの不調に気づいたら…26日、オランダのロッテルダムで開かれたエリアン・ロドリゲスさんのリサイタルでのこと。

[Slippediscより]

1曲目のショパンを弾き始めたところ、すぐにペダルの不調に気づき(1:45くらい)、スタッフに対応を依頼したものの時間が掛かる…そこでエリアンさんはペダルの不具合を面白がるように別の曲を弾き始め(3:00くらいから)、ついにはピアノと一緒に奈落に消えていった(5:00~)かと思うと、取り替えた別のピアノと一緒にせり上がってきて(6:10~)、再びリサイタルを続行したということです。

ピアノの不調がわかって、聴衆や関係者はドキドキしたでしょうが、彼女の明るい笑顔とパフォーマンスに救われた気がしたことでしょう。

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