2016.12.16
Fri

レッスン #316

寒風の中、今年最後のレッスン。

ポッパー22番。長いスラーで上から下まで。どうやら前回の21番からこの先24番までは長いスラーのシリーズのよう。左手のピチカート、低いポジションの親指など、独特の動きあり。旋律が、なんだか五音音階の民謡調。

かなり左手が忙しくても長いスラーが保てたけど、後半ページのフラジオレットの上り1箇所だけは、さすがに弓を返した。

前半ページ4段目の10小節の高いCの指番号に0がついているのは、ミスプリントかと思われる(C#ならフラジオレットで鳴るのだが)。奇妙なのは、次の23番にも同じように高いC(20小節)に0がついているところがあるのだ…

ロココ変奏曲。やはり主題から弾き始めて、第2変奏から第6変奏まで、音程を中心に細かく。やはり難関は速い第4変奏(フィッツェンハーゲン版の第7変奏)。テンポを上げようとすると移弦が乱れる。

来年はこの曲を、いくつかの変奏の抜粋でいいから何かしらの本番で弾くことをひとつの目標にしようと思う。そう言ったらR子先生「おー、がんばって!」。

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タグ : チェロレッスン 

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