2016.11.18
Fri

レッスン #314

ポッパー20番。ト短調の深刻な旋律。「ポッパー先生、どうかしたんでしょうか?」「さあ、どうしちゃったんでしょう…」。 後半の高い所の重音に苦労したけど、それに比べれば前半の8度が易しく感じられるほど。ドボコン1楽章の8度の上りも攻略できそうな気がする。

ロココ変奏曲の譜読みの確認の続き。第4変奏(Allegro Vivo,フィッツェンハーゲン版の第7変奏)はゆっくり、16分音符でメトロノーム100くらい。これでも名曲の難所を弾いたという満足感はあるけど、これでよしとしていいとも思えない。

第5変奏(同第4変奏)は上りのスケールの指使いを統一したところが工夫。ゆったりとした旋律が美しい第7変奏(同第3変奏)は気持ち良く弾けた。次回は第8変奏とフィナーレ。

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タグ : チェロレッスン 

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