2016.11.03
Thu

ワールドシリーズ最終戦の国歌演奏にオーケストラ

アメリカ大リーグのワールドシリーズ最終戦、インディアンズの地元のクリーブランド管弦楽団のメンバーが、アメリカ国歌を演奏。MLB公式サイトより。

すごい盛り上がり…

地元紙によると、中央のチェリストはアラン・ハレル氏(リン・ハレルと関係があるかどうかは不明)、第1バイオリンは日本のマサネタカコさん。

ツイッターで反応を見ていたら、
「全員が起立する国歌なのに、チェロ奏者だけが立たないのは失礼(disrespectful)ではないか?」
という反応がけっこうな数ありましたが、チェロとはそういうものだということを多くの人に知って欲しいと思います。

この試合、9回になっても6対6のまま終わってないんですけど、どうなるんでしょうか…

[追記] 試合は延長の末、シカゴ・カブスが勝って優勝!シカゴ交響楽団も喜びのツイートをしていました。

"baroque-en"は、いわゆる「ヤギの呪い」が(バロック音楽のように)"昔のもの"になったことと、"破られた"(broken)とに掛けているのでしょう。

シカゴ交響楽団の演奏。指揮はムーティ。

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