2016.09.16
(Fri)

レッスン #310

ポッパー16番capriccioso(奇想曲風に)という、散り散りでわかりにくい旋律の中で、高い音から低い音に急降下したときの音程が意外とワナ。 1番、11番とちょっと似ている。

ブルッフ「コル・ニドライ」の第1回。まずは1度通し。出だし(9小節)はp だけどespressivoだから強めに、 21小節は「びっくりするくらい」フォルテで…

あとはR子先生、伴奏ピアニストのモードに入って、appassionato (47小節)あたりからぐいぐい煽ってくる。ニ長調に変わってからは、今日はうまく合わなかった。

***

この曲の由来については、以前ちょっと書いた→「コル・ニドライ」の秘密

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タグ : チェロレッスン 

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