2016.09.11
Sun

ARDコンクール弦楽四重奏部門

ドイツで開かれているミュンヘンARD国際音楽コンクールの弦楽四重奏部門で、日本から参加のカルテット・アマービレが第3位に入賞したそうです。

カルテット・アマービレは桐朋学園の4人が結成したカルテットで、ヴァイオリンの篠原悠那さん、北田千尋さん、ヴィオラの中恵菜さん、そしてチェロが笹沼樹さんという4人。 カルテット・アマービレはあわせて委嘱現代曲の優れた解釈に与えられる特別賞も受賞したそうです[コンクールFacebookより]。

各参加者の演奏のオンデマンド映像はこちらから[ドイツ・バイエルン放送]。

カルテット・アマービレの演奏は、8日のセミファイナルがこちら。10日のファイナルの演奏はこちらとYouTubeにも(バルトークの弦楽四重奏曲第4番と29:30頃からシューベルト「死と乙女」)。

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タグ : カルテット 

コメント

3位入賞おめでとう

カルテット名が「リュミエール弦楽四重奏団」だった頃のH27年のプロジェクトQを聞きにいきました。丁度「死と乙女」の演奏でしたが気合い入った演奏で良かったです。チェロはyoshiさんもご存じの笹沼君ですね。これでメジャーになったかららコンサート増えそう。活躍が楽しみです。

2016/09/11 (Sun) 16:30 | いないし #- | URL | 編集

Re: 3位入賞おめでとう

そうそう、笹沼さんを初めて見たのがまだ中学生くらいのときで、そのときいないしさんともご一緒したのがついこのあいだのように思えるのですが、あれからすごく頼もしく成長されたのが、こうしたアンサンブルで見るとよくわかりますね。これからますます活躍して欲しいです。

2016/09/12 (Mon) 10:06 | yoshi #ZQHR2uUw | URL | 編集

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