2016.08.04
Thu

選手とコーチのデュオ

リオ五輪ネタが続きますが…

アメリカの水泳女子個人メドレーのエリザベス・バイゼル選手(25)とコーチのボブ・ボウマン氏とが、競技本番を控えたトレーニング合宿の合間にバイオリンとピアノとでデュオ。

[SlippedDisc経由USAswimmingより]

一流アスリートが余暇に楽しむ"アマチュア演奏家"としては立派なものですよね!

曲はバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043の2楽章と思われます。

バイゼル選手は、前回ロンドン五輪400メートル個人メドレーで銀メダル、200メートル背泳ぎで銅メダルの実力者で、今回リオが3回目のオリンピック出場。ボウマン氏はアメリカ水泳チームのコーチで、あのマイケル・フェルプス選手を育てたことでも有名だそうです。アメリカ水泳チーム、余裕ですね…

(そういえば、日本の水泳の入江陵介選手もピアノが上手なのでしたね)

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