2016.07.08
(Fri)

レッスン #305

このところの自信喪失(と言っていいと思う)についてお話しする。 R子先生は「そんなことないですよ」と言いながら聞いて下さる。 こちらからは「ビブラート」と「音程」を課題としてより厳しく見て頂くようお願いした。

ポッパー11番。低いポジションで細かなシフトと移弦の繰り返しで、さほど難しくはなかったが、さっそく厳しく音程をチェックされた。 33小節(後半ページ6段目)の3拍目のEには、音型と指番号の意図から推察するにナチュラルがつくべき(ミスプリント)と思われる。

ハイドンの協奏曲D-dur。1楽章後半からカデンツァ(IMCのローズ編のI というほう)まで。 このあたりの「技術系」はさほど嫌いではないのだが、初めに話した課題の克服にはハイドンDは「適当な曲じゃないかも知れませんね」。

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タグ : チェロレッスン 

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