2016.06.25
(Sat)

EU離脱に反発してトラファルガー広場で「歓喜の歌」

イギリスの国民投票でEU離脱が決まったロンドンで24日夜、音楽家たちがトラファルガー広場に集まって、EUの「国歌」でもあるベートーベンの交響曲第9番「歓喜の歌」を演奏・合唱し、「それでもわれわれはヨーロッパ人」と訴えたそう[Twitterより]。

国際的な行き来の多い音楽家たちは、EU残留を支持する人たちが多かったよう。イギリスのチェリスト、スティーブン・イッサーリスは、国民投票の結果にツイッターで「ああ神様、悪夢が現実になった」と。


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