2016.06.11
Sat

トロンボーンのフラッシュモブ

ニューヨークのリンカーンセンターで8日、この日から始まった国際トロンボーンフェスティバルに集まった371人のトロンボーン奏者たちが演奏…

[ニューヨークフィルのFacebookページ経由]

バーンスタイン「ウェストサイド・ストーリー」の"One Hand, One Heart"(心をひとつに)につづいて、3分30秒くらいからワーグナー「タンホイザー」の「巡礼の合唱」。この曲は「チェロの日」に大勢のチェロで弾いたことがありますが、トロンボーンで聴くとやはり勇壮さが違いますね。

もうひとつ、地上のアングルからの映像。

これを見て思ったのですが、大勢で集まって演奏するとき、チェロに比べてトロンボーンは「イスがいらない」 「譜面台がなくても左手でベルのところに楽譜を持って演奏できる」「小雨でも決行できる」…と数々の点で有利ですね。

関連記事

タグ : フラッシュモブ 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック