2016.06.09
Thu

トルルス・モルクのエルガー

5月に開催されたピアティゴルスキー国際チェロフェスティバルのひとつで、トルルス・モルク(1961-)がロサンゼルス・フィルとエルガーのチェロ協奏曲を弾いた演奏会が、ロサンゼルスのラジオ局KUSCのオンデマンド放送で聴けます。5月14日にウォルト・ディズニー・ホールで開かれた演奏会で指揮はレナード・スラトキン。

SoCal Sunday Night: LA Phil in Concert [kusc.org]

先日5日の放送で期限は12日いっぱいまで。プレイボタンは少しスクロールしたところに。

曲目はロッシーニのウィリアム・テル序曲のあと、トルルス・モルクのエルガーのチェロ協奏曲は開始12分くらいから。 後半はベルリオーズの幻想交響曲。

1曲目のウィリアム・テル序曲が、一般にはあの勇ましい行進曲ばかりが有名ですが、 冒頭部分がチェロ5人による美しいアンサンブル(コントラバスとティンパニが加わる)になっていることを初めて知りました。 ピアティゴルスキー・チェロフェスティバルの一環ということを意識した選曲だったのかも知れないと思いました。

トルルス・モルクのエルガーといえば、2014年のBBCプロムスでのこの演奏がYouTubeで見られるので、練習している間よく見ました。

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タグ : トルルス・モルク 

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