2016.05.23
Mon

EUユースオーケストラ存続を訴えるフラッシュモブ

ヨーロッパの各国から選ばれた若手音楽家たちが研鑽を積むEUユースオーケストラ(EUYO)は、今年の9月以降、EUの財政負担が停止されることが決まっているのだそうで、このままでは解散の危機ということで、EUに決定を見直すようインターネットで署名を集めたり、ソーシャルメディアを使って反対の意思を表明する運動が進行中のようです。

そんな中、先日20日には、オーケストラの存続を求めるためにロンドン、パリ、ベルリン、マドリード、ブリュッセル、アムステルダム、ウィーンなど十数か所で同時多発的に、EUの"国歌"でもあるベートーベンの第9交響曲「歓喜の歌」を演奏するフラッシュモブが行われたそう。下はその1つ、アムステルダムでの様子。

ツイッターやフェースブックで#SaveEUYOというハッシュタグで検索すると、ヨーロッパ各地での活動の様子が見られます。

[追記06.01: EUは31日の記者会見で、ユンケル委員長が委員に対してEUYOへの出資を継続するよう指示したことを明らかにしたそう。]

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タグ : フラッシュモブ 

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