2007.02.27
Tue

ラフマニノフの手

Rachmaninov had big Hands [YouTube]

本格的な音楽家、ロシア系のAleksey Igudesmanと韓国系のHyung-ki Jooのコンビのお笑い。

ラフマニノフを弾くためには大きな手が必要。そこでJoo君が考えついたのは…。


ラフマニノフの手というのは本当に大きくて、しかもくにゃくにゃとしていたらしく、彼の有名なピアノ協奏曲2番のソロは、誰もオリジナルの通りに弾けないほどらしいのですが、これはラフマニノフがマルファン症候群という、手足の先が細長くなる、一種の病気のせいだったらしいですね[「ピアニストという蛮族がいる」中村紘子 文藝春秋より]。

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