2016.04.15
Fri

レッスン #300

レッスンも数えて300回目。 はじめてチェロというものに触った第1回のレッスンからきっちり月に2回、12年と6ヶ月(150ヶ月)休まず通い続けた計算になる。 不思議と、12年と6ヶ月続けるのに格段の強い意志や努力を要したという感覚はなく、ただR子先生にほめられるのがうれしくて続けていたらここまで来てしまったという感覚なのだ…

5月の発表会後のパーティで弾くデュオ曲の提案。

ポッパーの5番は特に問題なし。最後の2段は高いポジションを使って弾いたけど、楽譜はハーフポジションまで下りる意図だったよう。R子先生に指摘されて初めて気づいた。気づかなかったのは「ポッパーがそんな低いところに下りるわけがない」という先入観があったせい。

エルガーの協奏曲。4楽章を1度通した後、抜き出して細かく。冒頭の重音のバス。中盤の音程。フィナーレの音量。

戻って5月に弾く1楽章を冒頭から。 15小節からの旋律をどうしたらもっと良く弾けるか相談したら、3小節目(17小節)あたりが「理想的な響きで弾けてます」。 それが他にも広げられれば、ということ(こうして「できていない問題点の指摘」でなく「できている部分」をほめるのが 12年半変わらぬ先生のスタイルなのだ)。8分音符にもひとふりビブラート。

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タグ : チェロレッスン 

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