2016.04.10
(Sun)

今週の練習

抱えている楽譜が少なくなって、わりあい余裕のある1週間。エルガーの協奏曲は1,4楽章を中心に日替わりで。

ポッパーの5番。4番が難しかったので身構えていたら、それほどでもなかった。ポイントといえば半音階的な動きと8度の音程くらいか。 それより、この曲をメトロノームで練習していると、付点音符でつい突っ込みそうになる自分のクセがよくわかる。
popper5.png

新しくチェロ・アンサンブルを合わせてみることになった。「チェロの日」のとき一緒に参加した仲間に「いい曲があって…」と教えてもらって話がまとまったもの。初めはとらえどころがない曲という気がしていたけど、何度か繰り返し聴いたらとてもいい曲に思えてきて、譜読みを始めたらもう夢中になってきた。何の曲かはもう少し進んだら書くとして、それまであまり自分の「守備範囲」ではないと思っていた音楽が好きになる時というのはこういうものかも知れないと思った。

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コメント

No title

新しい分野(?)にチャレンジするっていいですね!
yoshiさんくらいいろんな曲をひかれていても、そういう分野があるんだと、逆にびっくりです。
春になると、目に優しい木々や花があるせいか、なぜかやる気が湧くmadoです。ウェルナーのBook1をやっていますが、ゆっくりなりに、終わりの方まで進んできました。
いつかアンサンブル出来るくらい、ちゃんと音を出せるようになりたいな~と夢は大きく持っています(^v^)

2016/04/11 (Mon) 09:36 | mado #NPcuvGJ2 | URL | 編集

> madoさん
どうも(^^)。普段は同じ音楽でも好みというか、すんなり入っていけるものとそれほどでもないものとがあって…やっぱり、いわゆるロマン派、時代で言うと19世紀、国でいうとドイツ…みたいなことでしょうか。
でも、そうでない音楽でも、今回のように「いい曲」だと教えてくれる仲間がいて、その仲間と弾くことを思い浮かべながら練習しているとワクワクしてくる…ということがあるものなんですね。そういうふうにして「守備範囲」が広がるならいいなと思います。
ま、春だからということもあるんですかね(^^;)。madoさんもがんばってくださいね!(^^)

2016/04/11 (Mon) 11:10 | yoshi #ZQHR2uUw | URL | 編集

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