2016.03.25
Fri

レッスン #298

ポッパーの3番。♭5つの音程と後半の長いスラー。R子先生が普段しない眼鏡をそっと取り出す。 たしかにポッパーの楽譜は臨時記号が多いのは仕方ないとしても、指番号の印刷が小さい。
popper3.png

2度弾いてあがり。 どうやら難しくなるのは次の4番あたりからのよう。

エルガーの協奏曲。4楽章をゆっくりのテンポで弾き始めて、そのまま通し。 先生から短期間に譜読みができていることと、音量が出ていることを褒めていただく。 短期間といっても今月初めくらいから4楽章の譜読みはしていたわけだけど…。音量は、まあ出るようになったかも知れない。 結局2度通して、細かくは止められず。

5月に発表会が開かれることに。今回の会場は小さなイタリアン・レストラン。 ピアノは以前シューマン「アダージョとアレグロ」を弾いたときのN子先生が合わせてくださるとのことで楽しみ。

問題は曲で、R子先生は「お好きなのを」と言ってくださるが、今習っているエルガーの協奏曲(の例えば1楽章)では、場にそぐわず「空気が読めない」などと言われやしないかと気になり、 少し前に習ったショパン「序奏と華麗なるポロネーズ」のほうが楽しく華やかで受けがいいのではないか、などと考えて迷う。 来週のレッスンまで少し考えさせてもらうことにした。

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タグ : チェロレッスン 

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