2016.02.29
Mon

南極でチェロ

アメリカのチェリスト、イライザ・コハンスキーさんは今年1月、南極を訪れて、ペンギンたちのためにチェロを弾いたのだそうです。

コハンスキーさんが所属するTrio Nova Mundiのブログによると、南極にはアルゼンチン南端から船で渡り、上陸してチェロを弾いたのは1月13日と15日の2回。チェロを弾くとペンギンたちがおとなしくなったように感じた…ただ、指なしの手袋をしていたものの寒さで手が冷たいのと、強風でうまく録音できないなどの困難があったそうです。

先日はキリマンジャロの山頂まで登って演奏した人もいましたが、カーボンファイバー製の楽器のおかげもあってか、みんないろんな所で弾くことを考えるものですね…

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