2016.01.15
(Fri)

レッスン #293

新年最初のレッスン。シュレーダー168番はピアッティの8番、またしても重音。

そういえば去年の10月に聴いたマスタークラスで、ロマン派の協奏曲における重音の弾き方について説明された先生が、
「ほら、ピアッティの8番みたいに」
とおっしゃっていたのを、これを練習するたび思い出した。一言でいえば「ズザン」でなく「ズジャー」という重音。

中盤は8度の上り下り。この音程が今日は当たり。結局、1度通しただけでマルをいただいた。次回は169番。シュレーダーは残り2曲。

エルガーの協奏曲の第1回。1楽章を通し。冒頭の重音は「劇的に」。9/8拍子の主題はあまり深く追及されず。上りの音階は音程はまあまあだけど迫力に欠けるかも。

練習番号11(この前後が好き)とくに68小節で転調した音程に自信がなかったので、何度かチェックしていただく。ピアノを叩いてもらったら伴奏の旋律、オーケストラではクラリネットにあたる旋律を聴きながら取れるようになった。78小節largamenteのフィンガリングは2度とも失敗。 次回も1楽章と、2楽章も少し。

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タグ : チェロレッスン 

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