2016.01.11
(Mon)

練習会

3月の「チェロの日」に向けた自主練習会の新年初練習会。練習に向かう荻窪周辺や駅のホームで、成人式の晴れ着姿を多く見た。

そういえば3年前、2013年の成人の日も「チェロの日」の自主練習会があり、朝から都内に積もり始めた雪が記録的な積雪となったことを思い出した[過去記事]。今年はそんなことも忘れさせるほどの暖冬なのはどうしたことか。

午前中にパート練習があったこともあってか、早い出足。曲順はほぼ逆順。最後のブラジル風バッハも楽章の逆順、速い1,3楽章も速めのテンポで。

練習を進めるうち、毎年一緒に弾いているメンバーも多いのだから、このメンバーならもう少しできるのではないか、と少しもどかしい思いがしないでもなかった。

新しく加わったメンバーの方にしても「じゃまをしないように」「弾けるところだけ」と実に控えめな構えなのだが、それではいったいあなたは何のためにここに来ていて、それでいいんですか?…と問いたくなる。ただ、自分が過去まだ経験が浅かったときどうだったか?と問われると、ちょっと自信がないのだが…そのときはそのときなりに必死だった、とは言えると思うけど。

グリーグ「過ぎた春」にある sul ponticello (スル・ポンティチェロ)の指定で弾くのは初めて。それらしい音が出せないことはなかったが、元に戻しそこねてしまうことがあって、いやな音が耳に残った。

手元のカウントでは、6 + 12 + 10 + 10 + 指導者 = 39名ほどだったか。うち、まだお名前をうかがえていない方が6名ほど。

関連記事

タグ : チェロの日 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック