2015.12.13
(Sun)

今週の練習

来年弾く楽譜が手元にそろって、譜読みが楽しい。 曲とのかかわりで一番楽しいのは、このまっさらな楽譜が届き、製本して、鉛筆片手に読み始めるときではなかろうか。

オーケストラで来年弾くブラームス交響曲第1番、ドボルザーク「謝肉祭」序曲、ドボルザーク交響詩「野鳩」。 どの曲も弾く立場になって聴くと、とてもやりがいのあるいい曲に思えてくる。

「チェロの日」(来年3/20~21)で弾くブラジル風バッハ第1番他たくさん。 パートは今年も1番で、これは「チェロの日」の曲はどれも旋律が美しいので、旋律を弾きたかった、というくらいの理由。 期待にたがわずどの曲も美しいアレンジ。とくに今、合わせるのが楽しみなのがグリーグ「2つの悲しい旋律」。

目下の懸案は、レッスンで習う次の曲を何にするか? 次の発表会は来年5月という流れだけど、これはこれまでやった曲から選ぶ手もあるので、あまりこだわる必要はない。 先生は「お好きなのを」という調子だし、実際R子先生は何を持って行っても教えてくれそうなので、かえって難しい。

そろそろ弾いてもよさそうな曲はと考えて、たとえばラフマニノフやドビュッシーのソナタが弾けたらすばらしいとは思うけど、 じゃあ本当に自分が今その曲に夢中になれるか?と自問すると、そのためにはもう一つ何か"きっかけ"がいる、という感じ。

こういうときは、色々聴いているうちに突然フッと「降りてくる」ことがあるものだけど…。

エチュードはピアッティの3番。 美しかった2番とは打って変わって、8度と3度の重音の動きが賑やかで楽しい。今はまだ音程に苦労しているところ。

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