2015.11.23
Mon

アルバム「SEIKO」

SEIKO 新妻 聖子

新妻聖子さんの新しく出たミニアルバム「SEIKO」を聴きました。 9月に関ジャニ∞の番組で歌ってから注目が集まった新妻聖子さんの歌唱力が存分に聴ける5曲。 番組でも歌った「夢やぶれて(I Dreamed a Dream)」の英語版は4曲目。 舞台「カミーユとロダン」で歌った「GOLD」は今思い返すともう4年前なんだなと少し驚きましたが、改めて聴いてもいい曲。作曲者フランク・ワイルドホーン氏のピアノで。

2曲目は「誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)」を小編成のジャズバンドのような雰囲気からイタリア語の超絶ソプラノで。 聖子さんがイタリア語で歌うというと「Time to Say Goodbye(Con Te Partirò)」を、また本来テノールが歌う曲をソプラノで痛快に歌ってしまうというと「ラ・マンチャの男」を思い出しますが、この「Nessun Dorma」も大いにありだと思います。

1曲目はチャイコフスキー「白鳥の湖」をモチーフにして新妻聖子さん自身が作詞した詞をつけた歌。この映像が発売元のソニーミュージックからYouTubeにアップされていました。

実はそろそろ、今年こそ聖子さんが26日に発表だという紅白歌合戦に選ばれてもいいんじゃないかと思って見守っているのですが… もう昔のように歌が「ヒットする」ということもなくなった世の中、年の終わりに聴きたい歌手、多くの人が聴いてよかったなと思える歌手に歌ってもらうのがいいんじゃないかと思うし、 新妻聖子さんはまちがいなくそれにふさわしい歌手の一人だと思うのです。

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