2015.11.12
(Thu)

国立台湾交響楽団のフラッシュモブ

ひさしぶりのフラッシュモブ…先日、リン・ハレルが共演したことで注目した国立台湾交響楽団(NTSO)は、今年創立70周年になるのだそうで、それを記念して8月、台北に近い台湾桃園国際空港で大がかりなフラッシュモブをやったのだそうです。そのときの映像:

ちょうど、個人的にも今週末の定期演奏会でも弾くことになっている「くるみ割り人形」の「花のワルツ」から始まったので、おおっと思いましたが、クラシックの有名曲と台湾のポピュラーな曲とが交互にメドレーになっているようです。途中、団員の振り付けなんかも入っていて、なかなか手が込んでいます。

創立70周年ということは、終戦後すぐに立ち上げた、歴史あるオーケストラということですね。

関連記事

タグ : フラッシュモブ 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック