2015.11.06
(Fri)

レッスン #289

シュレーダー165番、セルヴェのOp.11-2。スピッカート。速さにかまけていると音程に罠。2回弾いてクリア。だいぶ細かく練習してきたつもりだったのに唯一見落としていてくやしかったのは、2ページ目の71小節(下から4段目3小節目)のEは、その前後と違ってナチュラルがついていないのでE♭になること。

次の166番(ピアッティ2番)についてうかがってみたら、ゆっくりでいいから付点に忠実にさらうのは当然として、付点が2つ3つあるのはさすがにミスプリントではないかという見解。

曲はショパンのポロネーズOp.3を序奏から最後までを通し。技巧的な間奏のところは、まあまあ。 指摘を受けたのは練習番号Nからのフィナーレのところで、長い音で減衰してしまわないよう、大きく華やかな音で弾き切ること。

長く教えてもらったドボルザークの協奏曲にはそろそろ区切りをつけましょうか、という流れ。

このレッスンで、R子先生に教わってちょうど12年が経った。

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タグ : チェロレッスン 

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