2015.08.21
(Fri)

レッスン #284

シュレーダー163番(コスマンOp.10-4)。ニ長調のアルペジオ的な動きの中でハーモニクスを多用するエチュード。 練習し始めた頃はなかなかハーモニクスの音が当たらなかったが、練習し続けているとなんとかなるもの。きょうは6ページ中の2ページまで。

ドボルザークの協奏曲2楽章。少し間があいてしまったけど、繰り返し言われてきた「強弱」に気をつけて。

1度通した後「家ではなかなかここまで鳴らせなくて」という話をしたら、 「じゃあここでもう1度もっと鳴らしてみましょうか」ともう1度、先生のピアノで通し。 この2楽章は、ある程度の音量とビブラートとが出せたということで区切りをつけることになった。

「ここまで来たらこの先3楽章もお願いしたいのですが…」「もちろん!…今ちょっと弾いてみる?」と、レッスンの時間はほとんど過ぎていたけど、3楽章中盤の204小節まで、あぶなっかしいながら弾いてしまった!次回から細かく。

***

実は、アンサンブル発表会が終わった10日から体調を崩し、今週に入ってようやく回復してきたところ。やはり疲れがたまっていたのだと思う。

体調を崩している間もチェロは弾いていたけど、難しい曲になると全く集中力が出なかった。 ドボコンはもちろん、その次に教えてもらうつもりで仕入れていた新曲の楽譜を開いてみても、とても弾けそうな気が起こらなかった。こういう気分になったのは、チェロを始めてからちょっと記憶にない。

かろうじて続けていたことは、シュレーダーのエチュードの決まったところをゆっくり繰り返していたのと、 来週、気楽な集まりで合わせる弦楽四重奏曲の譜読みくらい。

それでも、きょうのレッスンでは自分なりに集中力が出せたのが良かった。

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