2015.07.31
(Fri)

レッスン #283

酷暑の中、先生のご都合もあって、早や8月分のレッスンを1回先取り。

シュレーダー162番、コスマンの Concert Etudes Op.10の2番。
cosmann10-2.png
長いボウイングでウネウネと弾き続けるエチュードで、これがこのあと3度になったり高いポジション上ったりしたとき、少しでももたつくと弓の長さがもたなくなる。終盤の難しいところは6スラーくらいに切って、音程がそこそこ取れたので甘めのマル。次は163番。

シュレーダーの教本も全部で170曲ある曲の残りがひとケタにまでなった時には、約10年越しでやってきたシュレーダーも、ついに今年中に「卒業」ではないか?!…と思っていたけど、161番から急に難しく、長さも長いエチュードが多くなって、どうやら最終170番を終えるのは来年になりそう。

ドボルザークのチェロ協奏曲2楽章。先生のピアノで通し。 R子先生「うーん、音質かな…」。強弱など課題は色々あるものの、部分を取り出したら出せているビブラートが、通したときに出せていない。ひき続き2楽章。

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タグ : チェロレッスン 

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