2015.07.14
Tue

アンサンブル夏の陣

夏恒例となったアンサンブル発表会に向けて練習中。

  • ハイドン弦楽四重奏曲第79番Op.76-5「ラルゴ」 1,2楽章
    2楽章ラルゴの旋律が美しい。時間の関係で速い3,4楽章をカットすることになったのは、残念なような少し気が楽になったような…
  • グリーグ「2つのノルウェーの旋律」Op.63 (弦五部)
    「民謡風」「牛飼いの歌」にチェロにも美しい旋律。「農夫の踊り」は楽しくユーモラス。
  • ショスタコーヴィチ セカンドワルツなど3曲 (弦五部)
    ショスタコーヴィチとロシア民謡と日本の演歌までの系譜をつなげる企画物。
  • ヴィヴァルディ フルート協奏曲第3番RV.428「五色鶸(ごしきひわ)」
    フルートトップを引き立てる通奏低音。

どれも有名曲というほどではないけど、美しい旋律があり、この曲をやりたいと言ってくれた人の思いや趣味の良さが感じられる、いい曲ばかり。

4組もあるのは、僕が人気だからというわけではなく、それだけチェロが必要とされるから。 暑い季節、練習を渡り歩くのはちょっと大変だけど、声を掛けてもらえるうちが花だと思って、1つ1つおろそかにしないようにさらっているつもり。

この本番が終わったら、とまた別の組合せのカルテットに声を掛けて頂いていて、 メンデルスゾーンとシューマンのそれぞれ1番も譜読みを始めたところ。これがまたどちらもいい曲。

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タグ : カルテット 

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