2015.07.10
(Fri)

レッスン #281

七夕の会(前の記事)の録画をR子先生に見ていただく。この会でブラームスを弾くことは、先生も気にかけてくださっていた。

先生はずっと黙ったまま画面に見入っていたが(1度だけ再現部に差し掛かったところで「調子出てきた…」)ボウイングのアドバイスを受ける場面のところで「ここでやってみましょう」。 3日前と同じように、目の前に弓を水平に支えてくれ、柄に沿って右手を滑らせる動きを繰り返し。続いてロングトーンで。 手首に意識を置いてみたが「それじゃ弓先が落ちてる」。また繰り返し…

ひとつ気づいたのは、高い弦で、肩も上がらず弓が平行なときの正しい手首の位置は、体から「けっこう離れている」…ただ、全般としてはなかなか糸口が見つからず、引き続き気にしながら見ていただくことになった。

シュレーダー161番(Cossmann Op.10-1)の最後の2ページ。 ボウイングのことも気にしながら。悪い出来ではなかったと思うけど、きょうは少し厳しく「いつもならもっとカンペキな音程で弾けるはず」と再度となった。

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タグ : チェロレッスン 

コメント

私はA線真っ直ぐに弾きづらい場合(弓先で弾いてるとき、弓先が落ちてる)楽器のヘッドを少し左気味に倒して弾くようにアドバイスもらってたまにそういう風に弾いてますよ。
但し左手が不自由になりますが。

2015/07/12 (Sun) 09:45 | よしやま #0iyVDi8M | URL | 編集

> よしやまさん
七夕ではどうも(^^)。そうそう、このとき起こっていたのはそういうことでした。楽器を倒し気味にですか…うーむ。
しばらくいろいろ試してみます。ありがとうございます。

2015/07/12 (Sun) 10:38 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

A線の弓先

それは、肩甲骨を開くように、肩の関節を緩めて肘を開いていけば良いと思います。ゆっくりとクロールするように腕を回していけばその感覚がわかります。らくーにどこまでも弾けるようになり、弓先に余裕が生まれます。

2015/07/17 (Fri) 21:38 | goshu #jHSMZ1/Y | URL | 編集

Re: A線の弓先

> goshuさん
七夕ではお世話になりました。ありがとうございます。いろいろ試してみます。

2015/07/17 (Fri) 23:30 | yoshi #ZQHR2uUw | URL | 編集

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