2015.05.19
Tue

先週の練習

引き続きドボルザークの協奏曲1楽章。苦労しながらも弾き込んできたせいか、少しずつ次の難所に備えた「予測」ができるようになってきた。 Ossia.のところは重音で弾いている演奏の方が多いし、重音で書かれていない方が易しいかというと、どうやらそうでもなさそうなので、結局全て重音で。

7月の集まりで何か弾けということになり、ブラームスのソナタ1番1楽章を弾かせてもらうことにした。 この会では4年前、あぶなっかしいアルペジオーネ・ソナタ(1楽章)を弾くところをみんなに温かく見守ってもらったりした。 その流れから言えば、4年前の無邪気さでドボコンを弾くこともちらっと考えたが、さすがにそこまでは…と思い直した。 今回は「何を弾くか」というより「どう弾くか」「どういう音で弾くか」が問われると思い、そのためにはブラームスのソナタが最適だろうと思ったからでもある。

そんなことを考えて、7月にはまだ早いけど、ブラームスのソナタを弾いてみてからドボコンなり他の曲の練習に移ると、少しよく音が出る気がする。

エチュードは、引き続きシュレーダー160番にあるデュポールの11番と、161番のコスマン(Bernhard Cossmann Op.10-1)の先読み。

土曜日にカルテットの合わせ。8月の本番でハイドンの「ラルゴ」Op.76-5を弾くことになった。 本番で弾くとなると、2楽章ラルゴと4楽章プレスト、緩急両極端の2つの楽章がなかなか難物。

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