2015.05.08
(Fri)

レッスン #277

シュレーダー160番、デュポールの11番イ短調。23小節の音程でちょっとひっかかる。きょうは前半2ページまで。

ドボルザークの協奏曲1楽章の後半、練習番号10から最後までを、どうにかこうにか通したあと、細かく音程のチェック。

速いパッセージは拍の最初の音を、重音は上下の音を分けて、確認しながらゆっくり。

問題の8度の駆け上り(266小節)は、3つずつで弓を返して弾き切り、健闘は認められた。 きょうは練習番号14の終わり、最後のGrandiosoの手前まで。

音程が取れたとして、次はテンポを上げることかと思っていたら、先生は「音量」。 フォルテをフォルテで弾けるように、とのことだった。

関連記事

タグ : チェロレッスン 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック