2015.02.06
(Fri)

レッスン #271

シュレーダー155番(Merk Op.11-16)の後半。fis-mollのトリル特集。 途中何箇所か、教本にある指番号の意図を図りかねる所あり、 例えば最後のページ4段目77小節のEの2は、D線の1でなく敢えてG線で上って弾く意図だとしても、 ならばFisの2は4のミスプリントではないか…と気になる所はありつつ、クリア。
Merk: 20 Etudes for cello solo, Op. 11

これでシュレーダーにあるメルク(Joseph Merk)のシリーズは終わり。実はつい先日になって、このメルクのエチュードOp.11全曲の音源があるのを同じ“シュレーダリアン”のチェロ友だちに教えてもらった[amazon, naxos]。これを聴いていたら取り組み方がもっと違っていたかも知れない…でも、ありがとう!

ブラームスのソナタ1番。2楽章まで譜読みしてきた(…と言いつつもちろん3楽章も譜読みはしている)と言うと、まずは1楽章を先生のピアノ付きで通し。高い所を中心に何箇所か繰り返し。 他に弾き方の質問を幾つかしたら、それに対してこれが正解という答えはもらえなかったけど、このソナタは特にピアノの音が厚いので、音量の基準を上げて考えたほうがいいかも…とアドバイス。
150206.png

2楽章メヌエットは、トリオまで一通り譜読みの確認。何度も聴いてよく知っているつもりの曲なのに、何箇所か“思い込み”で間違えていた。出だしの付点音符とスタッカートの弾き方を何度も。次回は2楽章を伴奏付きで。

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タグ : チェロレッスン 

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