2015.01.23
Fri

レッスン #270

寒風の中、レッスン。

シュレーダー155番(Merk Op.11-16)、E-dur。2度弾いても17小節の低いHis(シ♯)の音が当たらなくて、先生が「高いところの音程はいいのに」と笑う。きょうは前半まで。

ブラームスのソナタ1番の1回目。1楽章の冒頭が難しいと思っていたので、きょうは繰り返し前(92小節)までのつもりでいたら、いきなり1楽章最後まで通し。 戻って細かく。C線に下りたときの“食いつき”が少し遅れるよう(例えば6小節)。レガートに音がつながらない気がしたのはそんな要因かも。16分音符を少し急ぐ。強く速いビブラートのあと左手の形がつぶれて柔らかいビブラートがかかりにくくなっている…などなど。

最後に先生のピアノで途中まで。先生にピアノをつけてもらえるのは、いつも本当に気持ちがいい。 次回も1楽章と、2楽章も。「この調子で2楽章も3楽章もいきましょう」。いや、そんなに急には進めないと思うけど…

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タグ : チェロレッスン 

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